2019年08月18日

親子で学ぶ大阪の歴史と味

なにわ未来遺産フォーラムで主催、
エリーニ・ユネスコ協会後援の
親子で学ぶ大阪の歴史と味 のイベントのお手伝いをしました。
(あべのハルカス近鉄本店9Fのキッチンスタジオ)

「和食・日本人の伝統的な食文化」がユネスコ世界無形文化遺産に登録されていますが、
世界無形文化遺産は、和食をたべることや、出汁を飲むことが文化遺産なのではなく、
自然を尊び、収穫したものをお供えし、感謝するお祭りのあとで、
皆でお供えしたものをいただくことを由来としています。

日本人の生活からくる食文化によって世界の人に日本人の考え方、
生活ってこうなんですーっということを理解してもらうためのもので、
各国の食文化が登録されているのも、こうした相互理解を学びあうためのものです。

世界無形文化遺産 食文化.jpg

スクリーンショット-76.png
さて、和食のルーツは大阪

合わせ出汁の食文化がなければはじまりません。

今回の講座では、舞昆のこうはらで使われているエキスで
いろんな種類の佃煮をつくり、おにぎりにしていただきました。
ちくわ、とりにく、牛肉、貝、えび 野菜など、発酵だれで煮ると美味しい佃煮になり
おにぎりにしていただきました。
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晴明丘小学校自然観察学習園で育てられた”なにわ伝統野菜 玉造黒門越瓜”から
玉造の歴史などを教えていただきました。
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参加された方の中にネパール人の方がいらっしゃって
ネパールではみつまたという植物を育てて
日本から学び、手すき和紙をつくられているそうです。

ネパールの和紙で作られた「大嘗祭起こし絵図」を拝見しました。
これは次の無形文化遺産となるであろう「日本の伝統技法」の建築様式の
元になるんだそうです。

楽しみです

SDGs 3.4.6.7.8.12.14.15
posted by erini U's at 22:00| Comment(0) | 食文化関連

2019年08月03日

わたしのまちにおいでよ 子どもワークショップを開催しました

近畿プロックユネスコ活動研究会in大阪」(10月5-6日)

済州・平壌で2018年度子どもワークショップ「わたしの

まちにおいでよ」の共同作品が展示されることをふまえ、

子どもたちの地元で自分たちの“まち"の自慢・ランドマークを描い

てもらいました。 


絵を通じて“自分たちのまち”を紹介しあう絵の交流だけでなく、

実際に出会いがあり、

また各地で展示されることで絵画展・ワークショップ・交流で今後の「ともだち展」の広がりが期待

されます。


7月21日晴明丘会館

7月24日 晴明丘小学校 図工室

済州キャンプでの共同作品展示準備

巨大東アジアMAPの修理


8月3日堺市役所B1森のキッチン







陣がい者就労レストランにて

筒井さんの説明 手話通訳あり

森のキッチンのSTAFFさんが描

堺のキャラクター。

以前描いた子どもたち(晴明丘小)

による自分の絵の説明

帝塚山学院泉ヶ丘高校生がポラン

ティアSTAFFとしてお手伝い

堺灯台

堺のランドマークを描く

会場の堺市役所ー

posted by erini U's at 22:58| Comment(0) | ともだち展