2019年05月25日

エリーニ・ユネスコ協会ニューズレター15号を発行しました


エリーニ・ユネスコ協会 第19回歴史シンポジウムの報告を含め、
ニューズレターを発行しました。

過去の歴史シンポジウムの記録も掲載しています。

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●幕末維新 大阪の150年・大阪の文明開化−

明治維新の年から数えて150年が経った今、 近代国家の形成期である
幕末 ・ 明治期の歴史を振り返ろうと、  日本中で明治維新150年記念プロ
ジェクトが展開されています。

大阪の150年を振り返る歴史シンポジウムでは、 東アジアにおいては日
本がいち早く封建社会から近代国家への転換を成功させた理由のひとつ
「危機意識」から  『幕末の大坂防衛−天保山・堺・楠葉台場の現状−』

明治維新と呼ばれる時代には、七つの港市に外国人居留地が設置されました。
そして、経済・文化・風俗などにさまざまな面で日本人に計り知れない影響を
及ぼし、近代国家形成の礎になったことを振り返ることから
『忘れさられた大阪の外国人居住地−川口居住地と大阪の文明開化』

明治人が見た近未来都市大阪≠フ確立、 近代的思想 ・ 文化 ・ 都市構造=
20世紀型都市 第五回内国勧業博覧会を検討していただき現代都市の意
味 ・ 構造、アミューズメントなどについて考える
『第五回内国勧業博覧会とは何だったのか!?』

歴史によって自己を認識し、  自己を見つめ直し、  失敗のない安定した経
済や政治状況が保たれるようになれば、 人類の進化が進むのではないか
と考える方々がお集まり下さり盛り上がりました。   深く感謝しており
ます。    (滝北由子)。



posted by erini U's at 21:00| Comment(0) | ユネスコ広報
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