2019年08月03日

わたしのまちにおいでよ 子どもワークショップを開催しました

近畿プロックユネスコ活動研究会in大阪」(10月5-6日)

済州・平壌で2018年度子どもワークショップ「わたしの

まちにおいでよ」の共同作品が展示されることをふまえ、

子どもたちの地元で自分たちの“まち"の自慢・ランドマークを描い

てもらいました。 


絵を通じて“自分たちのまち”を紹介しあう絵の交流だけでなく、

実際に出会いがあり、

また各地で展示されることで絵画展・ワークショップ・交流で今後の「ともだち展」の広がりが期待

されます。


7月21日晴明丘会館

7月24日 晴明丘小学校 図工室

済州キャンプでの共同作品展示準備

巨大東アジアMAPの修理


8月3日堺市役所B1森のキッチン







陣がい者就労レストランにて

筒井さんの説明 手話通訳あり

森のキッチンのSTAFFさんが描

堺のキャラクター。

以前描いた子どもたち(晴明丘小)

による自分の絵の説明

帝塚山学院泉ヶ丘高校生がポラン

ティアSTAFFとしてお手伝い

堺灯台

堺のランドマークを描く

会場の堺市役所ー

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2019年05月25日

エリーニ・ユネスコ協会ニューズレター15号を発行しました


エリーニ・ユネスコ協会 第19回歴史シンポジウムの報告を含め、
ニューズレターを発行しました。

過去の歴史シンポジウムの記録も掲載しています。

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●幕末維新 大阪の150年・大阪の文明開化−

明治維新の年から数えて150年が経った今、 近代国家の形成期である
幕末 ・ 明治期の歴史を振り返ろうと、  日本中で明治維新150年記念プロ
ジェクトが展開されています。

大阪の150年を振り返る歴史シンポジウムでは、 東アジアにおいては日
本がいち早く封建社会から近代国家への転換を成功させた理由のひとつ
「危機意識」から  『幕末の大坂防衛−天保山・堺・楠葉台場の現状−』

明治維新と呼ばれる時代には、七つの港市に外国人居留地が設置されました。
そして、経済・文化・風俗などにさまざまな面で日本人に計り知れない影響を
及ぼし、近代国家形成の礎になったことを振り返ることから
『忘れさられた大阪の外国人居住地−川口居住地と大阪の文明開化』

明治人が見た近未来都市大阪≠フ確立、 近代的思想 ・ 文化 ・ 都市構造=
20世紀型都市 第五回内国勧業博覧会を検討していただき現代都市の意
味 ・ 構造、アミューズメントなどについて考える
『第五回内国勧業博覧会とは何だったのか!?』

歴史によって自己を認識し、  自己を見つめ直し、  失敗のない安定した経
済や政治状況が保たれるようになれば、 人類の進化が進むのではないか
と考える方々がお集まり下さり盛り上がりました。   深く感謝しており
ます。    (滝北由子)。

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2019年04月25日

エリーニ・ユネスコ協会ニューズレター14号を発行しました

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平成30年度の活動報告が掲載されている
ニューズレター14号を発行しました



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2019年03月12日

南北コリアと日本のともだち展大阪展

東アジアの子どもたちの心をつなぐ絵画展
南北コリアと日本のともだち展大阪展が8日〜10日に
大阪国際交流センターで開催されました。

7日は絵画展の設営

8日は、9日の子どもワークショップに向け東アジアの大きな地図を
皆で描きました。

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9日の子どもワークショップ「わたしのまちにおいでよ」には
ともだち展のパートナー団体オッケドンムの子どもたちが
ソウルから来阪され、40名を超す人で会場があふれていました。


自分を描き、行きたいところの街のランドマークに”自分”を張って
共同作品「わたしのまちにおいでよ」ができあがりました。

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10日は、大学生交流の報告会がありました

11日は、ユネスコ・スクールの晴明丘小学校で
4,5年生と来阪されている子どもたちとの交流会が催されました。

講堂で歌のプレゼント、教室で日本のあそび体験
その後給食を一緒に食べて交流をしました。

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異文化交流が重要と言われます。
異文化とは大人が自分の中に引いている境界線の外にある文化のことです。
子供達には、その境界線はありません。
つまり、直接自分で経験したことが、すべてマイ文化になることを意味します。
子供達がお互いを尊重して交流する姿を見て、早い段階からの国際交流が、
いかに意義あるものかを再確認できました。(H)



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2019年03月10日

「雄勝訪印神楽」映画上映とシネマフューチャーセッション

今年も3月9日10日に大阪難波湊町リバープレイスでLOVEフェス3.11が開催されます。
http://lovefes311.com/event/
湊町リバープレイス6階特設会場にて
東北の震災のことを映画で観て、知って、観た人同士で語り合うシネマフューチャーセッションが

関西フューチャーセンターさんの主催で開催され

今年も上映の協力をさせていただきました。


雄勝法印神楽の復興

ドキュメンタリー映画「雄勝〜法印神楽の復興」(監督:手塚眞/日本ユネスコ協会連盟制作 2012年作品)は、東日本大震災で大きな被害をうけた雄勝町の雄勝法印神楽をめぐる皆さんの、神楽復興の記録で

毎年開催しています。

雄勝.jpg



その後
津波に負けなかったギター

津波に負けなかったギター2015

いつかのピクニック

が上映されました。

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シネマフューチャーセッションは
東北復興支援!LOVEフェス 3.11のコンテンツで


東北復興支援!LOVEフェス 3.11とは
http://www.lovefes311.com/about/
「関西から東北に笑顔のかけ橋を」がコンセプトの東北復興支援イベントです。


2011年3月11日、未曾有の被害をもたらした、東日本大震災。
震災を通じて「東北のために何かしたい!!」という想いを持った仲間が集まり、2012年3月11日に第1回東北復興支援イベント「LOVEフェス3.11」を開催しました。


このイベントを通じて
3月11日の出来事を風化させることなく東北に勇気や希望、笑顔を届けるために
毎年「LOVEフェス3.11」を開催しつづけていきます。


posted by erini U's at 21:00| Comment(0) | 東日本大震災復興支援事業